柘榴坂の仇討応援ブログご挨拶


親愛なる皆さまへ

健康食品を通して、ぬくもりあるお付き合いの中から

 

皆さまに『笑顔』というプレゼントを差し上げたい。

 

そんな想いから

新社名『株式会社えみの和』

で迎えた初めての年。

2014年。

 

新年早々から、

私や社員、家族も含めて京都に行く機会が多かったのです。

その理由は!?

 

なんと!エキストラではありますが、

映画「柘榴坂の仇討」に出演するという機会を頂いた

からなのです。

 初めて被る鬘。

着慣れない着物。

メイクさんやスタイリストさんの操り人形として座り

続けること数十分。

普段見慣れている姿からは想像できない、江戸の町並

みに溶け込む役者として社員たちが輝いていました。

 エキストラ

カメラが回る!

監督の「ヨーイ、ハイ!」という掛け声で役者の目にチカラが漲る。

吐息が白い極寒の中、張りつめた緊張感を保ちつつ撮影が続く。

 

束の間の休憩。

 

撮影所の片隅には、私たちが自信を持って勧める

「えみの和」の健康食品が並んでいます。

俳優さんやSTAFFさんを含む全ての方々の健康をサポート出来ればという願いの元、商品が提供できる場所を頂いたのです。

感謝。

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実は、寒さを吹き飛ばす『HOT青汁』『HOT 青汁ミルク』は、

皆さまのカラダとココロを温めただけでなく、

その味に魅了されたファンが続出した模様!

 

これぞ、まさしく【笑顔というプレゼント】を届けることが出来た瞬間!

私たち「えみの和」のテーマでもあります。

 

今回!私たち「株式会社えみの和」が

映画『柘榴坂の仇討』というBIGプロジェクトに参加したのは、

エンターティメントの最高峰の1つである映画に協力することで

プロフェショナルが集まり「チームワーク」が生み出す「感動」

そして…「笑顔」

の源を学び、新たな「気づき」があるのではと思ったからです。

 

そういった意味でも、数ある映画作品の中から

『柘榴坂の仇討』

に巡り合えたことは本当にありがたく、参加させて頂いたことが誇りであると感じています。

 

私たちのえみの和STAFF一同も

映画キャスト&スタッフ皆様の健康を陰ながらサポートすることで、少しでも素敵な作品創りのお役に立つことができるようにと願いつつ、

 

このブログ

えみの和present『柘榴坂の仇討』応援隊

 

が皆さまにとっても「気づき」の片翼を担えるような場になればと思っています。

 

これからも、「株式会社えみの和」と共に

映画「柘榴坂の仇討」をよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社えみの和  代表取締役 井上学

映画『柘榴坂の仇討』詳細

 

監督:若松 節朗

原作:浅田 次郎

音楽:久石 譲

 

主演:中井 貴一

   阿部 寛

   広末 涼子

   中村 吉右衛門 他

 

人気作家・浅田次郎の『柘榴坂(ざくろざか)の仇討(あだうち)』が9月に映画化され、主演の中井貴一ほか、阿部寛、広末涼子、中村吉右衛門ら豪華俳優陣が共演することとなりました。

 

『柘榴坂の仇討』は、2004年に発表された浅田次郎の短編集『五郎治殿御始末』の中でも名作と言われている一編。

今回の映画化では、ドラマ『やまとなでしこ』『救命病棟24時』や映画『沈まぬ太陽』などで知られる若松節朗監督が指揮を執る。

同作は、敬愛する主君、大老・井伊直弼を桜田門外にて失った彦根藩士・志村金吾の物語。安政7年、井伊直弼が暗殺され、金吾はひそかに仇討の命を受 け、敵を探す旅に出る。13年が経った明治6年、仇討が政府に禁じられる中、金吾はついに最後の仇の一人・佐橋十兵衛を探し出すが

主人公の志村金吾役は、浅田作品『壬生義士伝』にも出演した中井。金吾の仇である佐橋十兵衛(直吉)を俳優の阿部寛、金吾の妻・セツを女優の広末涼子、大老・井伊直弼を歌舞伎役者の中村吉右衛門が演じる。中村は『鬼平犯科帳』以来19年ぶりの映画出演となる。

主演の中井は「時代劇離れと言われる昨今、日本人が本来持っている本当のこころの文化のようなものを力一杯注ぎ込んで、お客様に何かを感じてい ただけるような映画にできたら良いなと思っています」と時代劇に気合を見せ、阿部も「久しぶりの時代劇で身が引き締まる思いがしています」とコメント。演 じる直吉についても「侍のなりをしていない侍であり、人間の弱さを併せ持つ男」と説明し、「深い人間像をどこまで出せるか、難しい役ですがとても演じがい を感じています」を意気込んでいる。

広末は「本当に素晴らしい脚本、監督、出演者の方々に囲まれ、女優として最高な現場を経験させていただいています」と喜びのコメント。「脚本と、自 分の気持ちに正直に演じきることができたら、間違いなく歴史に残る日本映画になる気持ちがしています。一生懸命頑張ります」と誓った。

若松監督は「一生懸命生きる人が、この映画の主人公です。テーマになる言葉を探せば、たぶんそれは矜持(きょうじ)”。つまり、人としての誇りと 覚悟ということになるでしょうか」と作品について説明。「自らの誇りを貫いた侍たちに、思いっきり心を洗われました。圧倒する雪景色の中で、激しさと熱 さ、そして抑制された俳優たちの静謐(せいひつ)な芝居を、しっかり、とらえていこうと思います」と話している。

えみの和は映画「柘榴坂の仇討」を応援しています